2007年06月28日

マンゴープリンのレシピ,男の調理編。

男が台所に立つのも楽しいものです。今では家族も楽しみにしてますから。でも、最近はなぜかマンゴーが高値でなかなか買えません。特に国産、果物屋さんに聞いてみたら宮崎産のは宮崎県知事の東国原知事の宣伝効果のおかげで高値取引されてるらしく、鹿児島県産、沖縄県産、和歌山県産などもあおりを食らって高値だとか。なんでも「太陽のタマゴ」と言うそうです。サマーギフトのシーズンでもあるし、生産者にとっては嬉しいことだから仕方の無いことなんでしょうね。おかげでわが家では最近はもっぱらフィリピン産のマンゴーを使ってプリンやジュース、マンゴーフルーツいろいろ入れて蜜豆風とか作ってます。子供たちは大喜びですから!

マンゴープリンのレシピ
わが家4人分の材料です。
フィリピン産マンゴー(2個)、卵黄(2個分)、砂糖(40〜50グラム)、牛乳、エバミルク(3分の1カップ)、ゼラチン(板状のものを4枚ほど)
※砂糖はお好みで変更してくださいね。例えば、一緒にドライマンゴーを刻んで入れるならドライマンゴーの甘みだけでも充分かもしれません。
作り方
1・板ゼラチンは前もって氷水につけて戻してください。


サイコロ状に切り分けると食べやすくなります。
2・マンゴーは膨らみの少ない方を縦にして種をはさんで3つに切り分けます。そして果肉を取り出します写真のように切り分けると小さなサイコロ状になって取り出しやすく、あとから食べるときも食べやすいです。
(フルーツポンチにも使えます。正味、約300g)
プリンにするときは砂糖を約20〜30g加えてミキサーにかけます。

3・ボウルに砂糖の残りと卵黄を入れて泡だて器で混ぜます。このとき白っぽくなるまで混ぜたら牛乳とエバミルクを加えたら鍋にかけます。もしサラリとした感触の食感をお望みでしたら鍋にかける前に前もってコシ器にかけてからにしてください。
トロリとした感じになったら火からおろして1・で戻しておいた板ゼラチンを加えて鍋ごと氷水につけて熱冷ましをします。

4・3・の材料を2・で下ごしらえしたマンゴーを加えて混ぜ合わせ、プリンの型に入れて冷蔵庫で冷やして固めます。冷まして固めたら食べるときに取り出しますが、このときサラッと型ごと熱湯につけたら取り出しやすくなりますよ。

応用編
マンゴープリンやサイコロ状に切り分けたマンゴー、その他のフルーツの角切り、寒天などを混ぜ合わせて上から牛乳をたっぷりかけても子供たちには人気です。



ニックネーム マンゴー at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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